山梨学院の校章・校歌
山梨学院の校章
山梨学院の校章は「梶(かじ)の葉」を台座としています。
「梶」は「舵(かじ)」に通じ、「方向」を示すものとされています。
古くより人々は梶の葉に文字を書き、その上達を七夕の星に願いました。
また梶は和紙の原料であり、学問は紙によって発達しました。
このため梶は学問に通じるものとされており、
本学の校章はこれを依りどころとして制定されました。
山梨学院の校歌
作詞 古屋眞一
作曲 坂口五郎
一.
舞鶴城の夢はるか
芙蓉の峰を仰ぎみて
ここ山梨の故郷に
若人の学ぶ塔やあり
二.
けだかく匂う山桜
教えの旨に応えんと
共に睦みて励みあい
甲斐の文化は世にかおる
三.
祖国を興すのぞみもて
学徒の心ひとすじに
文化の塔を建つるとき
光は永久に輝かん
《山梨学院校歌》は幼稚園を除く、小・中・高・大(短大、大学院を含む)のそれぞれの学校の校歌であるとともに本学共通の学園歌でもある。