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平成30年度運営方針


毎年、注力する目標を山梨学院は掲げております。
各教育機関について、より高い教育体制作りを実践するべく、運営方針を打ち出しています。

I 学園づくりの目標

「個性派私学の雄」「未来型学園のモデル校」「地域文化の創造拠点」を目指し、活力あふれる学園づくりを推進するとともに、「山梨学院新時代」への展望を拓く。

II 平成30年度の重点目標

 幼児教育から高等教育までの学校体系一貫を生かした総合学園として、山梨学院ならではの教育活動を推進し、ブランド化の一層の強化・充実を図る。学園を支える三つの柱として「グローバル化への対応」「スポーツ文化の振興」「教育力の山梨学院」を掲げ、「未来型学園の創造」を目指して主体的な学びを展開し、教職員と学生生徒等が一体となった意欲的な教育実践を積み上げ、学びの楽しさを実感できる、存在感のある、個性輝く学園の創造に努める。

  1. 各学校種における独自ブランドの創出と強化
  2. 学生生徒等の学習支援の充実と体系的なキャリア教育の推進
  3. 産・官・学連携の拡充と地域・社会貢献機能の強化
  4. 強化育成クラブの更なる充実・発展とスポーツ科学部との連携、文化活動の振興
  5. 地域社会の活性化・課題解決と本学の本来業務活性化との相互循環
  6. 情報環境を活用した教育支援・学修支援の推進
  7. 大学のグローバル化、キャンパス内における国際交流活動の推進

III 各教育機関の重点推進事項

1.大学院

社会科学研究科

  1. 地域貢献の充実強化
  2. 正規生定員の安定的確保
  3. 研究科の在り方に関する検討の再開
  4. 修士論文に代わる「特定の課題(研究)の成果」についての検討
  5. 研究教育環境の整備

2. 大学

  1. 中長期的な将来構想の明確化による大学経営改革の推進
  2. 「教育力の山梨学院」の更なる進化を目指す学習教育改革の推進
  3. 本格化するグローバル化に対応したグローバル教育改革の更なる充実
  4. 学習教育改革およびグローバル教育改革と連動したきめ細かな志願者確保戦略の展開
  5. 大学の教育研究資源を最大限に活かした地域連携・地域貢献の推進
  6. 戦略的なSD・FD活動による教職協働体制の更なる充実
  7. 学長の戦略的意思決定を支える総合的管理運営体制の更なる充実

3. 短期大学

  1. AP採択事業PROPERTIES(「卒業時における質保証の取組の強化」)の推進
  2. 地域連携・地域貢献の充実
  3. 高大連携事業の積極的展開
  4. 戦略的入試広報活動の実施

4. 高等学校

  1. 高校イノベーションの検証と充実
  2. 国際バカロレア(DP)の展開
  3. 教育施設・環境の充実に向けた取組
  4. クラブ活動の活性化
  5. 系列学校連携・高大連携の促進

5. 中学校

  1. 教科センター方式に基づく専門的授業の推進
  2. 英語教育の強化
  3. 大会入賞・難関資格取得の促進
  4. 系列学校連携の促進

6. 小学校

  1. 国際バカロレア(PYP)認定に向けた取組
  2. 英語教育の強化
  3. 教育環境の充実
  4. 系列学校連携の促進

7. 幼稚園

  1. 国際バカロレア(PYP)認定に向けた取組
  2. 幼児期からの「多文化教育」の推進
  3. 地域の子育て家庭の今日的ニーズへの積極的対応
  4. 系列学校連携の促進