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平成29年度運営方針

毎年、注力する目標を山梨学院は掲げております。
各教育機関について、より高い教育体制作りを実践するべく、運営方針を打ち出しています。

I 学園づくりの目標

「個性派私学の雄」「未来型学園のモデル校」「地域文化の創造拠点」を目指し、活力あふれる学園づくりを推進するとともに、「山梨学院新時代」への挑戦を図る。

II 平成29年度の重点目標

幼児教育から高等教育までの学校体系一貫を活かした総合学園として、本学ならではの教育活動を推進し、ブランド化の一層の強化・充実を図る。ポスト70周年に向けて持続可能な学園づくりを目指し、大学新学部の教育内容の充実や中学・高等学校のイノベーションなどに全学のエネルギーを集中するとともに、「グローバル化への対応」「スポーツ文化の振興」「教育力の山梨学院」を旗印に、教職員、学生生徒等が一体となった意欲的な教育実践を積み上げ、存在感のある、個性輝く学園の創造に努める。

  1. 各学校種における独自ブランドの創出と強化
  2. 学生生徒等の学習支援の充実と体系的なキャリア教育の推進
  3. 産・官・学連携の拡充と地域・社会貢献機能の強化
  4. カレッジスポーツ・ハイスクールスポーツの更なる充実と文化活動の振興
  5. 地域社会の活性化・課題解決と本学の活力・存在感との相互循環
  6. 情報環境を活用した教育支援・学修支援の推進
  7. キャンパス内における国際交流活動の推進

III 各教育機関の重点推進事項

1.大学院

社会科学研究科

  1. 地域貢献の充実強化
  2. 正規生定員の安定的確保
  3. 研究科の在り方に関する検討の再開
  4. 修士論文に代わる「特定の課題(研究)の成果」(研究レポート)についての検討
  5. 研究教育環境の整備

法務研究科

  1. 教育指導の充実、司法試験合格者数の確保等、法科大学院の着実な運営実績の構築
  2. 修了後の学習環境の整備と就職支援の充実
  3. 修了生のネットワークの強化
  4. 県内法曹との連携・協力の推進
  5. 教育・研究財産の地域社会への提供・共有・開放

2. 大学

  1. 「教育力の山梨学院」の更なる進化を目指す学習教育戦略の展開
  2. 各学部学科の特性を最大限に活かした安定的な志願者確保戦略の展開
  3. 研究活動の更なる活性化と調査研究成果の社会的還元の推進
  4. 各学部学科の特性を最大限に活かした地域連携・地域貢献の戦略的展開
  5. 学長の意思決定を支える総合管理体制の更なる充実

3. 短期大学

  1. AP採択事業「卒業時における質保証の取組の強化」PROPERTIESの推進
  2. 地域連携・地域貢献の充実
  3. 高大連携事業の積極的展開
  4. 戦略的入試広報活動の実施

4. 高等学校

  1. 山梨学院高校イノベーションの推進
  2. 山梨学院World Schoolプロジェクト(DP)の展開
  3. 教育施設・環境の充実に向けた取組
  4. クラブ活動の活性化
  5. 系列学校連携・高大連携の促進

5. 中学校

  1. 教科センター方式に基づく専門的授業の推進
  2. 山梨学院World Schoolプロジェクトの展開
  3. 英語教育の強化
  4. クラブ活動の充実
  5. 系列学校連携の促進

6. 小学校

  1. 質の高い授業の創造
  2. 山梨学院World Schoolプロジェクト(PYP)の展開
  3. 英語教育の強化
  4. トワイライトスクール教育活動の充実
  5. 系列学校連携の促進

7. 幼稚園

  1. 幼児期からの「多文化教育」の推進
  2. 山梨学院World Schoolプロジェクト(PYP)の展開
  3. 教員評価制度を通じた教員の資質向上の取組
  4. 地域子育て支援における多様なニーズへの積極的対応
  5. 系列学校連携の促進